2006/11/02

復活!

久しぶりの更新です。気が付いたら5ヶ月もたってました。みなさん、すみません。
でも、これから、どんどん更新しますよー! 夜になってくるとテンションが上がってきますね。
今や、やる気マンマン!ですよ〜 
朝は僕は何も食べないので、脳みそに栄養が行ってないのでテンションがとても低いですが・・・

では、今日のおすすめは先月10月31日に発売になったばかりの新刊を紹介しますね。

その名も「えんぴつでいきいき養生訓」です!

サブタイトルが「読んで、なぞって、健康になる!」で

す! この本、すばらしいです!

何が素晴らしいかと言うと、内容が文句なく100%面白いです。
テレビでは「健康」をテーマにしたものに人気番組が多いですね。
身近なところから始めることが出来る体にいいこと、がそれらの番組のテーマですよね。
この本には病気にならずに、楽しく長生きするための考え方や具体的にどのように生活していけばよいのかが書いてあります。

ちょっと中から引用してみましょう。「第4章・食事のとりかた」から。

「諸獣の肉は、日本の人、腸胃薄弱なる故に宜しからず、多く食ふべからず。消化しがたし。」

これは、つまり、もともと日本人の胃腸は長くできていて、肉類の消化には適していない。
動物性たんぱく質のとり過ぎはよくないですよ、ということを言っています。
最近、日本人に大腸がんが増えてきたのも食生活の変化が原因ですよね。

いつも、豚丼や牛丼を中心とした食生活を送っている僕には身にしみます。
他にもというか、全篇、為になる言葉が載っています。

現代語訳と説明文がこれまた、面白いです! 
たとえ、えんぴつでなぞらなくても、ここだけ読んでいても価値のある本ですよ。
著者は養生訓研究の第一人者、立川昭二先生です。現代人を鋭く分析した解説文は秀逸です。
もはや、一家に一冊、養生訓ですね!

この本はカバーを外すと、本物の初版本の養生訓を再現したような外観になります。
何か、ご利益がありそうですね!

只今、全国の書店様にて発売中ですので、ぜひお買い求めをお願いいたします!
posted by 近代映画社ブログ管理人 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(4) | 記事

2006/06/08

5月発売の新刊書籍情報(下)

すみません、更新が遅れがちな、近代映画社・営業部Hです。
前回の続きです。

5月31日発売「業界のハローワーク あなたも映画業界で働いてみませんか?
ヒット作・話題作の仕掛け人たちが、その舞台裏を明かします。映画宣伝とはどんな仕事なのか? スーパー宣伝マンたちによる業界マル秘話座談会などで、人気業界の裏側に迫ります! 各映画会社の宣伝部の紹介あり! 映画業界で働きたい人は必見です! SCREEN編。

5月31日発売「近代映画 80's アイドルデビュー伝説 Vol.2 1983〜1986年
80年代、アイドル黄金時代にデビューしたアイドルたちを体系的に紹介! 月刊「近代映画」誌上にての当時のデビュー記事と写真で構成した資料価値も抜群な一冊。Vol.2は菊地桃子さん、中山美穂さん、そしておニャン子クラブがデビューした1983年から1986年までを収録してます。 今回は30歳半ばくらいの方なら、ドンピシャじゃないでしょうか? 要チェックです。

それでは、また6月の新刊案内でお会いしましょう!
posted by 近代映画社ブログ管理人 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事

2006/06/06

5月発売の新刊書籍情報(上)

はじめまして、近代映画社営業部のHです。
まず初めに、5月に発売した書籍の案内を書き込んでみます。

5月10日「ダ・ヴィンチ・ファイル
これは、日本人女性編集者が主人公のミステリー小説です。興味がある方は、ぜひ読んでいただけましたら幸いです。

5月12日「花緑がナビする大人の落語ことはじめ
これは、大人のための落語入門です。まず、寄席に行ってみましょう!と提案しています。新たな趣味の一つとしていかがでしょうか?

5月29日「恋愛映画で学ぶ英会話 愛の名セリフ100
「カサブランカ」や「ある愛の詩」など古今の恋愛映画から名セリフをピックアップして写真とともに対訳も付けたコンパクトブックです。知っておいて損はない、名言集ですね。

5月29日「ポール・ニューマン 少年の心を持った反逆児
SCREEN特別編集。映画俳優人生50年の記念出版。少年のような純な心をもちながら政府批判も辞さないリベラルな精神の持ち主。そんな彼の映画人生とライフスタイルを多角的にとらえた写真集です。

5月29日「復刻・保存版 EIGA NO TOMO Part.2
にっかつロマンポルノファンにはたまらない、数々の欲情シーン満載です。

まだありますが、長くなるので、明日また書きます。
posted by 近代映画社ブログ管理人 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事